オンザライス
熱々の白ご飯にドンッ。香ばしいチャーシューと半熟卵が、ひと口で至高に。
堪能して、満腹になって、元気になってほしい。
そんな想いから、チャーシュー × チャーシューは生まれました。
熱々の白ごはんに、香ばしく炙った自家製チャーシューをドンッ。 そこへ、注文ごとに焼き上げる半熟卵をとろ〜り──。 黄身が肉の旨みとオリジナルたれに絡みつく瞬間、背徳感と幸福感が一気に押し寄せる、 究極の "Wパンチ飯" です。
22年間の消防士生活で痛感した "食の癒し"。 夜勤明けや仕事帰りの "からだと心" を、がっつり旨い一皿で元気にしたい。 そんな想いで、一枚一枚、心を込めて焼いています。
毎日厳選した豚肉を、たこ糸で形を整えて、まずはじっくり下茹で。
秘伝のタレに漬け込み、時間をかけて旨味を芯まで染み込ませる。
一枚ずつ火加減を見極め、外は香ばしく中はジューシーに。
注文を受けてから卵を焼き、熱々のうちに席へお届け。
仕込みから、ソースから、空間づくりまで。
「自分の手でやる」を、まっすぐに。
消防士として、ひとつの職場で働いた歳月。
そのあと、自分の手で店を作りはじめた。
22年間、消防士として働いてきました。組織の中でポジションも与えてもらい、ありがたい立場にいたと思います。それでも「自分のやりたいことを、自分の手でやりたい」という気持ちが、どうしても抜けなかった。
1年間、毎日のように自問自答して、最後は「やってみよう」と決めました。それが、このお店——チャーシュー×チャーシューの始まりです。
カウンターも、棚も、壁も。仲間の手を借りながら、ほとんど自分の手でつくりました。だからこの空間そのものが、僕にとっての"はじめの一歩"の形をしています。
うちの主役は、シンプルにチャーシューです。朝から仕込み、寝かせ、しっかりと焼き上げて、香ばしく仕上げる。その上から、自分でつくったオリジナルソースをかけてお出ししています。お客さまから「タレがうまいね」と声をかけていただくことも多くて、それが本当に嬉しい。
ご用意しているのは2種類。
二つの食感を、ぜひ食べ比べてみてください。
うちの開店は朝9時。でも、灯りはもっと早くつけているんです。仕込みのために、朝早くから店に立っています。
朝9時という開店時間にも、理由があります。消防士時代、夜勤明けは朝9時。帰り道、お腹は空いているけれど、開いているお店は限られていて、いつも同じものばかり食べていました。「もっと選べたらいいのに」——そう思っていたんです。
だから今、夜勤明けの方にこそ来てほしい。消防士はもちろん、看護師さん、警備員さん、運転士さん。働き終えた人が、温かいチャーシューエッグでお腹を満たして、ゆっくり眠りについてくれる。そんな朝の風景を想像すると、この場所をやっていてよかったなと思います。
チャーシュー×チャーシュー
夜勤明けのあなたにも、これから一日が始まるあなたにも。
朝のはじまりに、香ばしいチャーシューを。
── 店主
ひと口ごとに "至福" と "背徳感" が押し寄せる、3 つの楽しみ方。
熱々の白ご飯にドンッ。香ばしいチャーシューと半熟卵が、ひと口で至高に。
タルタルソース・グレイトスパイスソース・焼きチーズなど、お好みのトッピングを追加して、自分だけの一皿に。
無料の卓上調味料で、自分だけの "もう一段" を。次章で詳しくご紹介。
味変で“背徳感”をもう一段。無料の卓上調味料でカスタムできます。
そのままでも完成のひと皿。
でも食べ進めるうち、ふと「もう一段、深く味わいたい」と感じる瞬間があります。
レジ横の卓上調味料は、すべて無料。
お好みに合わせて、ご自由にカスタムしてみてください。
ひと皿で、味の表情が何度でも変わる。
あなたの“いちばん好きな組み合わせ”を、ぜひ。
YouTube・ラジオ番組・Webメディアで、お店をご紹介・お招きいただいています。
ご視聴・お聴き・お読みいただいた皆さま、ありがとうございました。
「ボリューム満点のチャーシュー定食がヤバすぎた!」
▶ 動画を視聴する
2026年3月2日放送
パーソナリティ:大内康弘
ゲスト出演:細田郷介(店主)
▶ 番組ページを見る
「これぞ禁断の組み合わせ!伊丹にできたチャーシューエッグ専門店」
2025年5月9日掲載 / ▶ 記事を読む
★ お客様のクチコミでも、ありがたいご評価をいただいています。
お店公認キャラクター ── 看板でもおなじみの3匹の豚さん